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国際関係と結びつけて、とりわけ、アメリカの”論敵”との関係においてアメリカ政治学史を辿るというきわめてユニークな構成が本書の特徴である。
目次
第1章 帝政ドイツ(ジョン・W.バージェスの国民主義理論国民・国家・自由・政府 ほか)第2章 ナチ・ドイツ(「ユダヤ民族の最悪の代表」ドイツ行政学の訴求力 ほか)第3章 スターリンのソ連(全体主義と1950年代のアメリカ政治学ソ連研究における全体主義のコンセンサス ほか)第4章 冷戦政治(公行政と途上諸国の国民ガブリエル・アーモンドの二重の経歴 ほか)結論 再帰的政治学を目指して



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