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『公共哲学を語りあう:中国との対話・共働・開新』につづく公共哲学活動の牽引者による哲学的共働対話の日本編。
目次
第1部 今なぜ、ともに公共哲学するのか(今なぜ、日本でともに公共哲学するのか東アジアにおける公共世界の共働構築をめざして日中韓をむすび・つなぎ・いかす公共哲学「哲学する」公共哲学と「物語る」公共哲学とのあわい)第2部 ともに共公哲学する時空(「楽学」と「恋知」の哲学対話―志民哲学者武田康弘氏との往復書簡新聞/マスメディアとNGO/NPO/ボランティアと公共(する)哲学)第3部 国家公務員とともに公共哲学する(国家公務員と公共哲学的構想力公務員倫理と公共哲学―哲学する国会職員荒井達夫氏との対論)第4部 東アジア発公共哲学の思想的源泉をともに探る(東アジアの伝統思想と東アジア発公共哲学日本人の実心とはなにか―「公心」・「私心」そして「公共心」との関連を問う)おわりに 日韓併合百年その公共哲学的意味と課題を改めて語る―「一体幻想」と「内発的心服」の思想体験



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