納期目安:
10月27日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
スミスを現代に開く。文明の進歩によって誰もが豊かになれる、という経済学の約束は果たして実現されたのか。あらたな視点から『国富論』を読み直し、その明暗のコントラストのなかに、市場原理にもとづく現代社会の困難を浮かび上がらせる。
目次
序(国民の豊かさ―物量主義と平均主義微妙なレトリック―「にもかかわらず」か「それゆえに」か ほか)第1章 穀物と民衆(都市と農村における貧困問題穀物市場の効率性と食糧の安定供給 ほか)第2章 利益と秩序(「利益」の社会的・知識論的意味資本の安全と「見えない手」 ほか)第3章 投機と組織(定常的な経済と投機的精神―「総合報酬」の均等化投資と投機 ほか)第4章 帝国と現代(空間としての現在―文明と野蛮歴史としての現在―歴史の逆行と順行 ほか)



オススメ度 4.7点
現在、1215件のレビューが投稿されています。