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動的な内部管理態勢の確立に向けたヒント満載の実践的な手引書。経営管理(ガバナンス)・法令等遵守・顧客保護等管理それぞれのチェックリストを踏まえた実務対応をベースに、会社法、反社防止指針、金融商品取引法制等の最新情報も盛り込み、厳選された90問のQ&Aにより、わかりやすく解説。
目次
第1章 経営管理(ガバナンス)態勢(当行では、「内部管理基本方針」という名称の方針を作成したことがない。昨年施行された会社法に対応したものとは別に、新たに策定しなくてはいけないのか。また、「各リスク管理方針」との記載もあるが、それぞれのリスク・カテゴリーごとに管理方針を定めなくてはならないのか。代表取締役の独断専行を抑止するための、取締役・取締役会による牽制態勢を整備するにあたって、具体的な方策としてどのようなものが考えられるか。 ほか)第2章 法令等遵守態勢(法令等遵守方針と、会社法や信用金庫法等における法令等遵守体制を含む内部統制システム整備の基本方針とは、どのような関係にあるのか。また、どのような内容のものであればよいのか。法令等遵守方針とコンプライアンス・プログラムとはどのように違うのか。双方とも「計画」に係るもののように思えるが、これらを1つのものとして取り扱うことはできるか。 ほか)第3章 顧客保護等管理態勢(全般顧客説明管理態勢 ほか)第4章 その他(改訂マニュアルの内部管理と会社法の内部統制、また、金商法の内部統制は、それぞれ目的や内容が異なるものと思うが、これらの関係はどのように考えればよいか。また、その違いを認識して管理態勢(統制システム)の整備に取り組む上で、どのような点に留意すればよいか。委員会設置会社である金融機関においては、改訂マニュアルを踏まえた内部管理態勢の整備・確立につきどのような点に留意して対応すればよいか。 ほか)



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