納期目安:
10月27日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
情報社会の本質とは何か。Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理等、2010年代の具体的現象をもとに、その存立構造とメカニズムを明らかにする“哲学”。
マクルーハンの「これまでの人類史とは、主導的メディアが形作ってきたメディア生態系、メディア・パラダイムの変遷の歴史であった」とする〈メディア〉史観の下、Google、ビッグデータ、SNS、ロボット、AI、ウェアラブル、情報倫理といった具体的で個別的な現象を分析の俎上に載せ、不可視のメディア生態系を暴きだす〈哲学〉。(「近刊情報」より)
目次
序章 マスメディアの終焉と“メディア”史観第1章 グーグルによる「汎知」の企図と哲学の終焉第2章 ビッグデータの社会哲学的位相第3章 SNSによるコミュニケーションの変容と社会システム論第4章 人工知能とロボットの新次元終章 情報社会において“倫理”は可能か?



オススメ度 4.7点
現在、876件のレビューが投稿されています。